【靴の脱ぎ履きが楽に】靴収納付き玄関スツールおすすめ3選!狭い玄関を広く使う

玄関スツール

朝、出かける時に玄関でスニーカーの紐を結んだり、ブーツのチャックを上げたりする時。壁に手をついてケンケンしたり、地べたに無理な姿勢でしゃがみ込んでいませんか?

特にヒールのある靴を履く女性や、膝や腰に少し不安がある方にとって、靴の脱ぎ履きは毎日の「地味なストレス」です。そんな時に玄関に小さな「スツール(ベンチ)」を置くだけで、座って優雅に靴が履けるようになり、外出時のイライラが嘘のように消え去ります。

この記事の商品が向いていない人
  • 玄関を開けたらすぐ廊下で、三和土(たたき)のスペースが全くない人
  • すでに壁面いっぱいの巨大なシューズクロークがあり、収納力よりデザインのみを重視する人

選ぶときに見るべき「3つの絶対基準」

狭い玄関に家具を置くことになるため、サイズと実用性のバランスが命です。

  • 座面の高さ(約40cm前後): 立ち座りが一番しやすい高さか。低すぎると立ち上がる時に腰に負担がかかります。
  • 奥行き(30cm以内): 玄関の動線を塞がないスリムな設計か。
  • 下部の収納力: 普段よく履く靴が2〜3足、サッとしまえる構造になっているか。

おすすめ玄関スツールの比較表

※価格や仕様は変更される可能性があるため、必ず販売ページで確認してください。

山善 (YAMAZEN)
玄関ベンチ 収納付き
アイリスオーヤマ
玄関椅子 手すり付き
不二貿易
エントランスベンチ
特徴クッション付きで一番人気手すり付きで立ち上がり楽々とにかくコンパクトで安い
座面の高さ / 奥行き41cm / 29cm40cm / 29cm43cm / 21cm
下部の収納棚板2段(約4足)棚板1段(約2足)棚板1段(約2足)
価格帯(目安)約6,000円〜約5,000円〜約3,500円〜

1位:山善 (YAMAZEN) 玄関ベンチ 収納付き

迷ったらコレ!座り心地と収納力のベストバランス

座面に肉厚のクッションがついているため、座った時にお尻が冷たくならず、痛くもありません。下部には靴が約4足入る棚があり、玄関に脱ぎ散らかしていた靴が綺麗に収まります。我が家でも愛用していますが、木目調のデザインが安っぽく見えないのがお気に入りです。

ここが最高!

  • 座面のクッションがふかふかで座りやすい
  • 棚板の高さを調節でき、ショートブーツも収納可能
  • 奥行き29cmで玄関を圧迫しない

注意点(レビューの不満と対処法)

  • 「組み立ての際、ネジ穴の位置が少しズレていて力が必要だった」という声があります。対処法として、最初から全てのネジをきつく締めず、全体を仮止めしてから最後に本締めすると歪みなく完成します。

2位:アイリスオーヤマ 玄関椅子 手すり付き

両側の手すりで、立ち上がりが劇的に楽になる

両サイドにしっかりとした手すりが付いているのが最大の特徴。足腰に不安がある方や、ご高齢の家族と同居しているご家庭に強くおすすめできます。

ここが最高!

  • 手すりがあるため、体重をかけて安全に立ち上がれる
  • 座面の下に靴を置けるので玄関がスッキリする

注意点(レビューの不満と対処法)

  • 「座面が少し硬め」という不満が見られます。気になる場合は、100均等で売っている薄手のチェアパッドを1枚敷くだけで快適になります。

まとめ:状況別のおすすめ

玄関に座る場所が一つあるだけで、毎日の「いってきます」と「ただいま」の負担がフッと軽くなります。

  • クッションの座り心地と収納力を重視するなら「山善 玄関ベンチ」
  • 立ち上がる時の安全性を最優先するなら手すり付きの「アイリスオーヤマ」

買ったあと、最初にやること

組み立てが完了したら、ベンチの脚の裏に必ず「傷防止用のフェルトシール」を貼ってください。玄関のタイルは意外と傷がつきやすいため、このひと手間で後悔を防げます。

次に困りそうなこと(こちらもチェック!)

玄関で靴が履きやすくなると、次は「雨の日に濡れた傘の置き場所」が気になってくることが多いです。狭い玄関でも邪魔にならないスリムな傘立てについては、以下の記事で解説しています。

👉 【倒れない】スリム傘立ておすすめ3選!狭い玄関を広く使うコツ